映画紹介
クロスアーツ製作映画
ため息の理由
失恋しても、何かに失敗しても、自分のことが嫌いでも
深呼吸の仕方で、前に進むことができる。
そんな女の子の日常のポジティブな3つのため息を、
日常のささやきを香辛料にしてマグノリアしました。
birdcall
いまの自分にハイと言えない。
取り返しのつかない過去、友人の死。
ある音色が、その過去をよみがえらせ
一人の女の子を成長させていくひと夏の物語。
彼女は、最後に頷けるようになった。
関連リンク
birdcall 公式サイト
チェリーパイ
真っ赤なチェリーパイワンホール。
そのワンピースを囓ったら
運命の人に会うきっかけになる。
人は誰しも、何かが欠けていて
その欠けたパズルを埋め合わせる人に出会ったとき、それを必然というからです。
おまけに甘酸っぱいです。
関連リンク
チェリーパイ 公式サイト
東京の嘘
たとえば、白バイ警官はコスプレか否か。
教授夫妻は、本当にセックスレスか。
見方を変えれば、断章は別の物語を構築する。
映画という形を解体してネットサーフィンのように
見る人それぞれにコトのなりゆきを大胆に委ねた。
関連リンク
東京の嘘 公式サイト
WHITE MEXICO
あと一段あがれば頂上なのに、靄でかすんで見えない。永遠に彼方にあるかのようなゴールに人はうちひしがれる。
そんなぼくたちに、頂上から細い手がいきなりさしのべられた。その手にも傷があった。
関連リンク
WHITE MEXICO 公式サイト
ALL WRITTEN BY HARUO INOUE