本当に記憶術で記憶力がアップしましたか?記憶術ではダメなわけ・・・
いきなりですが、記憶術を身につけることによって いきなり難関学校や難関資格に
カンタンに合格できるほどの記憶力を身につけることは出来ません。
脳の開発は、まだまだ開拓できる分野として、学者たちがいろいろな研究・実験しているのは、
確かですが、まだまだカンタンに誰でも身につける。というレベルには達していません。
記憶術ではダメなわけ
・だいたい、記憶術自体を身につけること自体が、かなりの学習が必要で難易度が高いです。
結局、記憶術を身につけるのは手段であって、資格試験の受験等に受かることが目的のはず。
そこに気がついた時点で、大体の人が資格試験等の勉強をしたほうが早い。
となり、記憶術を身につけようとすること自体を辞めてしまうのですね。
暗記のコツとして、昔からよく言われている手法ですね。
確かに、短期間である程度の量を記憶するのには向いていますが、
大量のそして長時間の記憶には、向いていません。
意味のナイ文字の羅列(歴史の年号・円周率など)をやみくもに記憶しようとするより、
何かにイメージ付けて記憶したほうが、忘れにくく、思い出しやすいですが、
その程度なら、必死に暗記しようとしている人なら 誰でもするでしょうし わざわざ記憶術を身につけなくても、
その時間を暗記に費やした方が、パフォーマンスが高く、財布にも優しいでしょう。
記憶術とは、暗記のコツ であり、難解な法律書や哲学書をスラスラ読んだりできるような
理解力 語学力 新しい物を産みだすような想像力 などを身につけるものではありません。
あなたならどうしますか??
答えはカンタン。
記憶術などを売っている人間もビジネスでやっています。
どこが一番手っ取り早く儲かるの?と考えれば、
文部科学省などの超大型な公的機関に話を持っていきませんか??
もしくは、有名進学塾・資格専門学校とタイアップしたほうが、
オンラインや雑誌などで地味にお金を掛けて、コツコツ売るより儲かると思いませんか??
なぜしないの??
答えはおわかりですね。
子どもの学力低下が叫ばれる昨今、子どもに記憶術を身につけさせ、
将来に渡り、東大生並みの学力を子どもたち全員に身につけさせる・・・・
提案をしただけで、マスコミにとっても超スクープ プロジェクトだと思いませんか??
集中して勉強するのと、集中力散漫な状態で勉強するのでは、全然成果が違う。
というのは、あなたも経験ありますよね。
問題は、どうしてもやる気が起きないとか集中できない。
時にどうするのかということです。
集中力・やる気 などの感情的な部分は、意志の力に頼ろうとしても、なかなかうまくいきません。
出来ない理由を自分で探して自分自身を納得させ慰めたり、
自分はなんて意志が弱いんだ。集中力が足りないんだ。と自己嫌悪に陥るのが関の山です。
経験ありませんか・・・
集中力をある程度コントロールすれば、
やる気がある状態で、物事に取り組める。=記憶力も数段違う
ということになりませんか?
車を運転していてイライラしたり、映画をみて感動し涙したり、お笑い番組をみて笑ったり、
感情的なことは、ある程度コントロール可能だということが おわかりいただけるでしょうか??
だったら、集中力も外部的にコントロールし、やる気満々な心理状況にしてあげれば、
記憶力もいま自分自身が持っている最高の状態にすることが可能だと思いませんか??
やる気や集中力 「不安」「イライラ」の原因はPMSかもしれません。
ストレスが溜まりやる気が出なかったり、不安・イライラで集中力がなくなったりするのは
本来女性特有の「月経前症候群」(PMS)に近いような感じらしいです。
・疲れやすい
・眠くなる
・イライラ
・集中力が落ちる
・めんどくさくなる
・やる気がおきない
などなど・・・
ある程度軽減するには、よく言われる
規則正しい生活、適度な運動、姿勢を正しくするだけでも、かなりマシになります。
黒い食べ物がポイント!
栄養が偏った食事では、ビタミン・ミネラル不足になり、より集中力が下がってくるようです。
特にビタミンB6は、たんぱく質・脂肪の吸収・代謝を助け、中枢神経を正常に保つ働きがあるのでしっかり摂取しましょう。
ビタミンB6を多く含む食べ物は、
豚肉・牛肉・にんにく・かつお・さば・いわし・小麦胚芽など
あと「血」を補う働きの食べ物
ひじき・のり・しいたけ・黒ゴマなど意識して摂取してみましょう。
個人的には、プラスしてマカを試してみることをおすすめしたい⇒こちら
(お試しは、初回だと1500円程度で試すことができます)
逆に、「ケーキ」「チョコレート」「紅茶」「コーヒー」など
カフェインの多い黒い食べ物はなるべく口に入れない方がいいです。