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クロスアーツについて

ファイナンシャルプランナー、サラリーマン、学生の人たち。
共通しているのは、それぞれ、映像や音楽から、自分にとってかけがえのない何がしかの影響を受けていて、今はそれぞれの立場で社会に存在している、ということ。

そういう人たちが、クロスアーツで自分たちのやりたいこと、自分たちが表現したいことを連帯しながら、日々、ゆるやかに、時にはアグレッシブに活動しています。

映像や音楽、エンターテインメントに恩返しをするために、存在している社会にもなにか還元できるように。

クロスアーツのロゴマーク

CROSS ARTS LOGO

クロスアーツのロゴマークはタイの建築学科の大学生の人たちにデザインコンペをおこなって、決定されました。

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クロスアーツのミッション

第2回シンポジウムの写真

力的で強く心に残る、映像や音楽は、
人の考え方や行動を変えることがあります。
瞬間的に、勇気がわいたり、
人にやさしくなれたりすることもあれば、
10年、20年にわたって、
人の生き方、ひいては国のあり方さえも方向づけることがあります。

今、世界では、不当な暴力や権力をふるう人達と、
それに虐げられる人達が存在しています。
武器は彼らを救うでしょうか。
お金は幸せを約束してくれるでしょうか。
疑問です。根本的に欠けているものがあるような気がしてなりません。

撮影風景の写真

CROSS-ARTは、映像や音楽という人類の共通言語をツールに
国境を越えて、時代を超えて、
ひとりでも多くの人が、心豊かに過ごせるような
永続的価値のある、社会資産となるコンテンツをつくる為に生まれました。

一般的な「会社」から、そういったコンテンツを発信するのは、非常にハードルが高いことです。
何故なら、「会社」は必然的に利益を出さねばならず、コンテンツの永続的な質よりも、短期の決算や収支の帳尻が優先されがちだからです。
そこでCROSS-ARTSは、NPOという非営利組織のスタイルをとりました。

オープン(公開)、フェアー(公平)、シェア(共有)をモットーとし、この志に賛同いただける個人、法人、公共団体、地域社会などのパートナーと共に各界第一線のクリエイターたちが中心となって、国境を越えてアクションします。

アフガンフィルム前の写真

人を大切にすること、異文化を尊重すること。
新しいカルチャーを育てていくこと。
教育、経済的パワーを生み出すこと。
世界の平和を築くこと。
これらは相乗的に花開くものだと考えます。
だから、CROSS-ARTSはまず、映像や音楽を通じて
様々な国の様々な人、その考え方や体験が通い合う(クロス)する場を仕掛けていきます。

そこで生まれたものが、世界中の子供達を照らす、未来の道しるべとなるように—。

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